家具あるある

バランスが悪い・統一感がないは理由が

家の中に家具を置く場合には、全体的なバランスを考慮する必要があります。家の中に置かれている家具のバランスが悪かったり、統一感がなかったりすると家の中全体が殺風景になる可能性もあります。家の中をより美しく見せるためには家具に統一感を出したり、全体的なバランスをとることは不可欠になりますが、それができていない家にはいくつかの理由があります。家具に全く統一感が無いような場合によく見られるのは、一つ一つのものを個別に選んで購入するような場合です。資金に余裕が無い場合などにはまとめて購入できずに、一つ一つ別々に買わざるを得ないようなこともありますが、そうした方法で購入すると、別々に購入した一つ一つの家具が調和していないということがよくあります。特に調和がとれていないことで目立つのは色合いに統一感が無い場合です。一つの部屋の中に置かれているものの色合いが調和していないと、部屋全体を見た時のバランスも極端の悪いものになってしまいます。ですから部屋の中全体を調和させる場合には、別々に購入する場合であっても全体の調和を考え、一つの部屋に置くものは同系統の色合いのもので統一することで、部屋の中の雰囲気をより統一できます。部屋の中に置かれている家具が全体的に調和していないような場合として他によく見られるのは、一つ一つのもののデザインが全く統一されていないような場合です。例えば一つのものがヨーロッパ調のデザインであるのに対し、別のものがアジア調のデザインであるような場合には部屋全体の調和をとることは難しくなります。一つの部屋の中に置くものは同一の系統のデザインにすることでより部屋を美しくみせることができます。また家具のデザインだけではなくそれを置く部屋自体のデザインとも調和させることも大切になります。極端に言えば和室の部屋をヨーロッパ調の家具で統一したとしても、部屋全体を統一した感じにすることはできないからです。