家具あるある

家のサイズを考えた家具選びは

日本の家のサイズは皆さんご存知の通り欧米諸外国に比べるとかなりコンパクトで小さいです。したがって、その家のサイズに合わせた家具を選ぶことは快適に生活するには大切なことです。

まずは自分の家のサイズを把握しましょう。簡単なもので構いませんので各部屋の大きさがわかるようにメジャーで各辺の長さを測ります。できれば高さも測っておいたほうがいいでしょう。マンションなどは梁のある場所の天井までの高さが低くなっていますので注意が必要です。図面が用意できましたらそれを持ってインテリアショップへ家具選びに行きます。

インテリアショップでは家具の大きさの感覚がかなり狂っていて自分の家のサイズには大きすぎる家具を選びがちです。最近はおしゃれな海外のソファなども多く、すごく素敵でつい欲しくなってしまうのですが、必ずメジャーを持参して家具の大きさを測りましょう。その家具を置く予定の部屋の大きさと照らし合わせて家具選びを進めていきます。

購入する家具の数も大切です。狭い部屋にあれもこれもと欲張って色々な家具を詰め込んでは暮らしづらくなってしまいます。なるべくすっきりとシンプルな部屋でのびのびと生活したいものです。家具は大きな買い物ですし、高価なものもありますから、飽きたからといって簡単に処分できません。

インテリアショップにいっていきなり購入してしまわずに一度購入候補をリストアップして家に持ち帰り配置なども何度もシミュレーションしてみるとだんだんと実際に置いた時のイメージも湧いてくると思います。インテリアショップもお店によってそれぞれ得意な分野も異なり、扱う商品のレベルも様々ですので、1店舗ではなくて何店舗か歩いて回り多くの商品を実際に見て回ることをお勧めします。何店舗か回るうちにはどのお店が自分の好みの商品を揃えているのかがわかってきます。こうして何回か検討を重ねてから実際に購入すれは大きな失敗はありません。

また、場合によってはネットショップを利用することもあるかも知れません。その場合は大きさのチェックはもちろんのこと、購入者の口コミなども参考になります。現物を見ることができない分、より慎重に検討した方がいいでしょう。

家のサイズによっては、ベッドよりは布団にして収納することで日中の部屋の広さを確保したり、折りたためるテーブルや椅子を選ぶことで、使っていない時にはたたんで収納しスペースを広く使うような工夫をすることもアイディアのひとつです。あるいは高さの低い食器棚やタンスを選ぶことで圧迫感が軽減されます。少し工夫することで実際よりも広い空間を感じることができます。

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